毎日の日常の中で、「牛丼」の立ち位置ってなんだろう。どうでもいいと思う?「たい焼き」は、アナタにとって何なんだろう。

初めからあった悲しみ

毎日の日常の中で、「牛丼」の立ち位置ってなんだろう。どうでもいいと思う?「たい焼き」は、アナタにとって何なんだろう。

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陽気に叫ぶあの人と草原陽気に叫ぶあの人と草原

作家、太宰治の「斜陽」をよく読む私は、三津浜水族館近くの安田屋旅館に足を運んだ。
連れとして小説大ファンの彼氏。
目的の安田屋旅館は、太宰治がこのストーリーの一部を執筆するために滞在した旅館。
部屋を進むと、ミシミシと、響く。
向かったのは、宿泊した二階にある古びた部屋。
シルエットのきれいが富士山が半分、頭を見せていた。
目の前の海の海面にはいけすが張ってあった。
この辺は見どころが大いにある。

湿気の多い平日の午前に料理を
買い物中の客は、ほぼ日本人という状態だったので、その不思議な光景にも驚いた。
そして列は、ほぼ買い物目的の日本人という感じだったのでその光景にびっくりした。
日本人に人気なのは韓国の化粧品は効果抜群なくらい成分が多く使用されているらしい。
もちろん、スキンケアにも感動はあったけれど店員さんの言語能力にも感心した。
少しだけなのかもしれないが、日本語が堪能。
私は、旅行のために勉強した韓国語を使う気満々で向かった韓国だけど、必要ないようだった。
会話の機会があれば、努力すれば外国語を理解できるということを目にすることができた旅行だった。

無我夢中で叫ぶ弟と暑い日差し無我夢中で叫ぶ弟と暑い日差し

甘いお菓子がとっても好きで、洋菓子やようかんなどをつくるけれど、子供ができて作るお菓子が限られてきた。
私たちがものすごく楽しみながら口にしていたら、娘がいっしょに欲しがることは当然なので子供も食べられるものを自分でつくる。
私は、激甘なものがとっても好きなのだけれど、娘には激甘なケーキなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくりたくてもつくれない。
ニンジンやリンゴをいれたバウンドケーキが健康にもいいと考えているので、砂糖を少なくして入れて焼く。
笑顔でおいしいと言ってくれたら、めっちゃつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
このごろ、ホームベーカリーも使用してつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

そよ風の吹く金曜の夕暮れに外へ
自分自身、アレルギー体質で、ファンデは少しも使えないし、化粧水も限られている。
そこで、野菜やサプリのパワーに任せているが、近頃口にしているのがゼラチンだ。
飲み物に溶かして、毎日習慣にしているけれど、少しだけ素肌がつややかになった。
その上、飲むようになってから効果が出るまで、即効性があったので、感動した。

夢中で歌うあなたと電子レンジ夢中で歌うあなたと電子レンジ

そんなには、ドラマは見ないが、最近、それでも、生きていくを見ている。
殺人犯の親兄弟と被害者の家族が会うことになってという内容で、常識的にいって起こるはずがないストーリーだと思う。
殺された側の両親と兄達と殺人犯の家族のどちらも不幸な話がえがかれている。
流れの中身はとても暗いけれど、その分、ビジュアルはきれいな雰囲気につくられている。
花や自然の映像がものすごく多くて、牧歌的できれいな映像がとても多用されている。
今後、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

寒い水曜の夕暮れは熱燗を
夏で催しがめちゃめちゃたくさんで、此の程、夜間にも人の往来、車の通行がめっちゃ増えた。
へんぴな所の奥まった場所なので、常日頃は、夜分、人の往来も車の通りもそれほどないが、花火や灯ろう流しなどがされていて、人の通行や車の通行が非常に多い。
いつもの静まり返っている夜更けが妨害されていささかにぎやかなことがうざいが、日常、元気が僅少な田舎がにぎやかさがあるように見えるのもまあいいのではないか。
近くは、街灯も無く、暗闇なのだが、人の往来、車の往来があって、元気があると陽気に感じる。

ノリノリで体操するあの人と冷めた夕飯ノリノリで体操するあの人と冷めた夕飯

セミもおとなしくなった夏の夜。
少年は縁側に座って、スイカをかじっていた。
西瓜をかじっては種を外に向けて吐いていると、ときにはタネが遠くまで飛ばず、自分の足に落ちる時もあった。
横に置いているかとり線香の香りと、星のよく見える蒸し返す夜、それから西瓜の味。
少年はそんな事を堪能しつつ、残りの夏休みは何をして遊ぼうかな、と考えていた。

ゆったりとお喋りする先生と夕立
大学生の時、株に関心をもっていて、買いたいと考えてたことがあったけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードに好奇心があったのだけれども、しかし、汗水たらして得たお金が簡単になくなるのも恐怖で、買えなかった。
証券会社に口座は開いて、貯金から動かして入れて、パソコンのボタン一つだけで購入できる状態に準備したけれど、恐怖で購入できなかった。
頑張って、働いて得たお金だから、他の人から見たら少額でも少なくなるのは恐怖だ。
けれども一回くらいは買ってみたい。

控え目に吠える妹とアスファルトの匂い控え目に吠える妹とアスファルトの匂い

友人と前から待ち合わせしていた。
福岡の待ち合わせスポットになっている巨大な広場。
待っていると、ちょっと待たせることになるとメールがきた。
大きいテレビの前は合流地点なので、人々は次第に約束の相手が現れる。
iphoneで音楽を聴きつつ、それをじっと見ていた。
それでも時間を持て余して近所の喫茶店に入って、レモンティーを飲んでいた。
その後、同級生が待たせてごめんね!と言いながらやってきた。
今日のお昼は?と聞くと、パスタにしようとの事。
色々調べてみたけれど、入りたい店を探せなかった。

ぽかぽかした火曜の夕方は立ちっぱなしで
出張営業に行くと、一週間くらい泊まり込む時がある。
その間、意欲はありだけれど、すごく緊張しているので、2時間睡眠。
起床予定時間の相当前に、目が覚めてしまう。
寝不足だけれど、帰って来た時のやりきった感は最高だ。
思う存分遊んでいいことにしているし、寝るし、食べたいものを食べる。

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