人生において、「友達」の意味合いってどうなんだろう。興味無いって言えるだろうか。「麻婆豆腐」は、君にとってなんの意味があるんだろう。

初めからあった悲しみ

人生において、「友達」の意味合いってどうなんだろう。興味無いって言えるだろうか。「麻婆豆腐」は、君にとってなんの意味があるんだろう。

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天気の良い祝日の日没に外へ天気の良い祝日の日没に外へ

ここ最近、わが子が公園で楽しまない。
日差しが強いからか、家のおもちゃがすごく楽しいからか。
多少前までは、めっちゃ外に行きたがっていたのに、近頃は、全く行きたがらない。
考えるに、父親としては、現在困ることもなく、気にしないが、しかし妻はほんの少しでも困っている。
けれど、暑くてきつい場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

泣きながら歌う兄さんと冷たい雨
過去に仲良くなった女の人がいる。
少し変わった方で、その話がどれも興味深かった。
おまけに彼女は資格大好きだということ。
幼稚園の先生の免許、クレーン免許、小型船舶の免許。
英検1級、漢字検定準1級、元スチュワーデス。
公認会計士までパスしていると噂。
さすがにこれを母に話してみたところ、あなたの勘違いだと思う、と言われたけれど。
彼女は、かなり年上の上司と結婚し退職していった。

控え目に跳ねる兄さんと冷たい雨控え目に跳ねる兄さんと冷たい雨

ショップ店員さんって絶対勤まらないなど考えるのは自分だけだろうか。
勤務中、抜かりなくコーディネイトしないといけない。
私なんて、外で仕事する時はスーツ着るといいし、メイクもしてればOKとされる。
遊びに行くときは、自分がお気に入りの服装を選べばいいし、家で何かをするときはスウェットでも問題ない。
なので、おそらく、ファッションにかかわる商売には、向いていない。
服を選んでいると、店員さんが近寄ってきて流行やコーディネイトを語ってくれる。
毎回それに怖くなり、買わないで逃げてしまうのだ。
こういった部分も、店員さんって大変と思う大きい理由の一つだ。

のめり込んで走る姉妹と私
学生時代、父も母も、私の友人関係に対し、しつこく積極性を求めてきた。
平均的より遠のいては良くない、とも。
とっても暮らしにくい時代だったと思う。
一日が過ぎると、毎日のように偽りの生活を嬉しそうに母に告げる。
そうすると、安心したような顔を見せてくれる。
多少でも奇抜だと、浮く。
こればかり考えていた過去の私と両親。
可哀そうな昔だと思う。

暑い金曜の深夜は目を閉じて暑い金曜の深夜は目を閉じて

ここ数年、小説をぜんぜん読まなくなった。
20歳の時は、毎日読んでいたけれど、このごろ、仕事があるし、読む時間をつくりにくい。
もし時間があったとしても、ゆっくりと小説を読むという心になかなかなりにくいので、見ていてもおもしろく感じにくい。
ただ、すごく楽しめる小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がかなり好きだから、二人が賞をとった群像文学新人賞が私の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次世代の光っている新人小説家がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
だけど、純文学なのだからと無理やり難しい言葉を使っているけれど中身が伝わりにくいものも多いから残念だ。

ゆったりと叫ぶ子供と夕立
末端冷え性にかかってからは、ちょっとだけヘビーだけれど、やっぱり冬がいとおしい。
部屋の空気が乾いているので、引き締まったような香り、それにストーブの温もり。
真冬の日差しってリッチな気になれるし、一眼を持って、夕方の海岸もいい感じ。
その時は、一眼もOKだけれどトイでバリバリシャッターに収めるのがお洒落で趣のある一枚が見つかる。

息もつかさず話すあいつと僕息もつかさず話すあいつと僕

六本木のキャバクラのお姉さんを発見すると、すごいなーと思う。
というのは、しっかり手入れした見た目、会話、そのための努力。
客に完璧に勘違いをさせないで、ビジネスだとちらつかせながら、常連になってもらう。
そして、もしかするとコイツ、自分に本気かもしれないなど思ってもらう。
このバランスのとり方が、どの職業よりも、絶妙だ。
それよりも、私はナンバーワンのホステスの給料が凄く聞いてみたい。

自信を持って口笛を吹く姉妹と夕焼け
少年は真夜中の三時に目が覚めてしまった。
夏休みが始まって1週間ほどたった夏の夜のことだった。
暑さと湿気で寝苦しく、寝が浅かったのだろうか。
せんぷうきは部屋の空気をかき混ぜているだけで、まったくもって涼しいとは思えない。

暑くて寝れないし、お腹も減ったので、少年は大好きなカレーを作る事にした。
冷蔵庫の中を確認し、野菜と肉を切って、炒め、そして煮込んだ。
夜明け前には、少年の家からは、芳ばしいカレーのいい匂いが広がっていた。

天気の良い大安の夜は熱燗を天気の良い大安の夜は熱燗を

江國香織さんの物語に登場する女の人は、陰と陽を持ち合わせていると思う。
旦那さん以外との恋愛を責めない。
恋の一種ではあるが、心から愛しているのは旦那さんだけのたった一人。
そんな女性がよく登場するような気がしませんか。
不貞行為を陰だと置くと、旦那さまは陽。
たまにスイッチが入ったように陰が登場する。
結婚以外での恋愛に関する良い悪いは置いておいて、その女の人を研究する。
私の中に新しい恋や見解が現れることもたまにある。

風の強い週末の晩に焼酎を
ふつう、できるだけさっぱりした格好をしている私は、もちろん驚かれるけれど。
下着やポーチやドレスまで揃っていて、統一して固めたいと思えば節約生活になりそうだ。
なんとしても、着道楽は辞められない。

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