例えば、何も知らないエイリアンに「オジサン」を説明するとしたら、どんなふうに説明する?「経営者」の成り立ちとか、いや、前提としてこの世界についての説明から始めるかもしれないね。

初めからあった悲しみ

例えば、何も知らないエイリアンに「オジサン」を説明するとしたら、どんなふうに説明する?「経営者」の成り立ちとか、いや、前提としてこの世界についての説明から始めるかもしれないね。

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余裕で自転車をこぐあなたと履きつぶした靴余裕で自転車をこぐあなたと履きつぶした靴

友達の彼氏であるSさんの物産会社で、定期的に梅干しをお願いしている。
飲むと電話をかけてくるSさんの可愛い後輩でアルEくんは、言ってることが分からな過ぎてトークがかみ合わない。
素面のときのE君は、結構な照れ屋らしくそこまでいっぱい話さない。
したがって、一回もEくんとは満足いくくらいトークをしたことがない。

喜んで体操する家族と観光地
私は以前から、肌があまり丈夫でなく、すぐにかぶれる。
その上、ボディーシャンプーの素肌に残る感じが好ましくない。
だけど、寒い季節はもちろんぱりぱりになるので、添加物の少ないローションを使用する。
この製品のびっくりする点は、価格がものすごく高く、買うのに勇気がいるところだ。

どんよりした大安の夜明けにひっそりとどんよりした大安の夜明けにひっそりと

営業用で何着か少しだけスーツ用のワイシャツを所持しているけれど、いつもチョイスするときに何枚も着てみる。
これくらい、着てみた感じにこだわってしまうのも珍しいかと思っていた。
すると、先日、シャツはオーダーメイドしてもらうと、こだわっていた方がいらっしゃったので、驚いた。
たしかに、シャツ一枚でかっこよく見えるのはいいな、と考えた。

気分良く叫ぶ友人と私
time is moneyは、見事なセンテンスで、ぼーっとしていると、本当にすぐ貴重な時間が無くなってしまう。
今よりもささっと作業も提出物も終われば、そのほかの事の方に必要な時間を回せるのに。
マッサージにいったり、ジムに行ったり、料理にチャレンジしたり、メルマガを読んだり。
そう思いついて、近頃はシャキシャキ終わらせようと努力しているが、何日続くのか。

湿気の多い水曜の明け方に昔を懐かしむ湿気の多い水曜の明け方に昔を懐かしむ

御盆でも里から離れて生きているとたいして認識することがないが、不十分ながら、仏壇へのお菓子くらいはと考え里方へ買って送った。
本家に居たら、線香を握りしめて祖霊の出迎えに出向いて、盆のしまいにお見送りにおもむくのだが、別れて暮らしているので、そのようにやることもない。
周辺の人達は、香を手にしてお墓に向かっている。
そういう姿が視野にはいってくる。
常時より墓前の近辺の道路には多数の乗用車が路駐されていて、お参りの人もとてもたくさん視野にはいってくる。

風の無い祝日の夜に昔を懐かしむ
何年か前の猛暑、ガンガン冷やした部屋の中で冷えた飲み物をしょっちゅう飲んでいた。
私は暑いと熱中症にかかっていたので、水分摂取が大事だと考えたから。
乾燥した部屋の中で、カーディガンもなし、そしてレモネードにハーゲンダッツで体まで冷やした。
だから、快適に過ごせたと感じていた夏。
秋が過ぎ、その年の冬に、前年度よりもひどく寒さを感じることが増えた。
オフィスを出る仕事内容がしょっちゅうだったこともあるが、寒すぎてなるべく部屋から出れないという状況。
なので、おそらく、真夏の過ごし方はその年の冬の冷えにもつながると考えられる。
充分に栄養を取り、偏りのない過ごし方をするのが一番だと思う。

無我夢中で話すあの人と冷たい雨無我夢中で話すあの人と冷たい雨

暮らしていた場所が異なると文化が違うのを妻と暮らしだしてから大変意識するようになった。
ミックスジュース飲む?と嫁から急に聞かれ、自分はあまり飲まないけど売っていたのかなと思ったら、家で作ることが一般的らしい。
たくさんの果物とアイスをいれこんで、市販の牛乳をさらに入れてミキサーでシェイクして終わりだ。
家庭でつくったものをごくごくと飲んだのは最初だったが、たいそうよかった。
美味だったし、楽しみながら、私もつくっている。

凍えそうな火曜の夕暮れは昔を思い出す
現在のネイルは、スカルプなど、かなり高度な技が駆使されているみたいだ。
気持ち程サービスしてもらえる招待状をいただいたので行ってみた。
私は、カラーや雰囲気に関して、悩んでしまうので、決めるのに時間を使った。
親指だけ簡単なネイルアートをしてもらって、とてもご機嫌になれた。

気分良く泳ぐ君とあられ雲気分良く泳ぐ君とあられ雲

いつものEくんがくれるMAILの話は、何を伝えたいのかまったく知ることが出来ない。
飲んでてもシラフでもいまいちいまいちだ。
そう思っていたけれど、彼が会社で書いたという、製品と募金に関する書面を見た。
きちんとした文章書くことが出来るんだ!と思い、感心した。

雨が上がった仏滅の昼に昔を懐かしむ
近所のマーケットで夕飯の買い物をしていた。
冷凍食品部門でブルーベリーを探していた。
いろいろ見ていたら、韓国語で書いてある品を見つけた。
写真を見ると、韓国で良く見かけるトッポギだった。
昨年、ミョンドンへ向かった時に、何度も韓国まで旅している先輩に勧められたのがトッポギ。
ここ日本で冷凍食品になって、屋台のトッポギが購入できるなんて、感動ものだった。

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