「たい焼き」のことを特別に思っている人って、どれくらいいるんだろう。幼い頃の体験や思い込みとかが、「トルネード」と結びついちゃうことって、往々にしてあるんじゃないかな。

初めからあった悲しみ

「たい焼き」のことを特別に思っている人って、どれくらいいるんだろう。幼い頃の体験や思い込みとかが、「トルネード」と結びついちゃうことって、往々にしてあるんじゃないかな。

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息絶え絶えで熱弁するあの人と履きつぶした靴息絶え絶えで熱弁するあの人と履きつぶした靴

季節の中で、梅雨の季節が気に入っている。
部屋の中は湿度が上がり出かければ濡れるけど。
理由として、幼いころに、梅雨に見られるアジサイが美しく、それ以来紫陽花が咲くのを楽しみに待っている。
九州長崎で付き合っていた、シーボルトと瀧のあじさいデート秘話を耳にしたことがあるだろうか。
オランダ人に紛れ込んで来日した、医師のシーボルトが、紫陽花を見て「お瀧さんと同じくらい美しい花だ」と話した。
雨の日にひっそりと咲く紫陽花を見て何度も、お瀧さん、お瀧さんと口走った。
それが変化して、あじさいは「おたくさ」という異名を持つようになったらしい。

気分良く話す父さんと気の抜けたコーラ
お盆が間近になって、とうろう流しなどの催しがほど近くで実行されている。
付近の観光施設では、竹や木で作ったとうろうが並べられていた。
ほど近くのイベント会場では、夜分には電気の照明はついてなくて、ろうそくの明かりだけというのは、とても良かった。
竹やペットボトルの中でろうそくが光っていて、癒される灯りになっていた。
繊細な光が付近の木々を煌々と照らしていて大変素敵だった。

じめじめした火曜の明け方に焼酎をじめじめした火曜の明け方に焼酎を

すぐ目の前が海というところに自分たちは、住んでいるので、近くで地震があった場合の津波を母が懸念している。
特に東北大震災後は、海からどれくらい離れているのかとか小高い位置はすぐ近くにあるのかとか聞いてくる。
妻と俺だって安心できないのだけれど、手軽に条件のあう物件も見つかるわけではない。
さりとて、現実に高潮がやってくるとなってしまった際に逃げる経路を定めておかないとと思う、だけれども、しかし、海沿いしか高所へ行く道路がないので、あらためて考えたら危ないとわかった。

月が見える週末の夜に外へ
石田衣良さんという作家さんに魅せられたのは、友達の愛ちゃんの部屋で。
愛がいない部屋というサブジェクトのストーリーが詰まった小説が本棚に置いてあったから。
故郷の宮城の愛ちゃんのお母さんが読んで、その後米や衣類と共に送ってくれたらしい。
その頃はそこまで有名でなく、世に知れていなかった石田衣良。
愛は元々エッセイや自己啓発、マナー本などは買う。
だけど、俗にいうノベルは読まないので、この本、私にあげる!という。
彼女の母親は何を思いながら、愛がいない部屋を手に取ったのだろうか。

自信を持って踊る家族と擦り切れたミサンガ自信を持って踊る家族と擦り切れたミサンガ

煙草を吸う事は自分の体に百害あって一利なしだ。
と言う事実はあるものの、知っていても吸ってしまうものらしい。
新入社員の頃、仕事で紹介していただいたコンサルタント会社の社長であるおじさん。
「身体が元気なのは、タバコと酒のおかげです!」なんて胸を張って言っていた。
これくらい言われると、出来ない禁煙は無しでもOKかもしれないと思う。

陽の見えない平日の明け方に微笑んで
大物司会者が芸能界引退みたいで、ニュースやネットでたんまりやっているが、大変すごいですね。
1年ごとに変わる総理がどういった人になるかという話よりニュースでは順番が前だったし。
どなたが国の総理になっても変わらないって考える人も非常にいますし、それより、有名司会者が芸能界を電撃引退というほうが影響がでそうなんですかね。

夢中で歌う友達と冷たい雨夢中で歌う友達と冷たい雨

すごく甘い食べ物が好みで、ケーキなどをつくります。
普通に自分で頑張って混ぜて、オーブンで焼いて作成していたのだけれども、ここ最近、ホームベーカリーで作成してみた、とっても楽でした。
こどもにも食べてもらう、ニンジンをすって混ぜたり、かぼちゃを混ぜたり、栄養がとれるようにも気を付けている。
甘味料が少なめでもニンジンやかぼちゃの甘味があることによって、笑顔で口にしてくれます。
ここ最近は、スイーツ男子なんて言葉もメディアであるから一般的だけれど、学生の頃は、ケーキを自分で作っているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
最近は、お菓子をつくる男の子がよくいるよねと言われたりします。

悲しそうに熱弁するあの子と霧
名の通った見学箇所の、斑鳩寺、つまり法隆寺へ足を運んだ。
法隆寺式伽藍配置もしっかり見せてもらって、立派な五重塔、講堂も目にすることができた。
博物館で、国宝にも指定されている玉虫厨子があり、想像よりも大きなものだった。
法隆寺についてを学ぶには、おそらく、膨大な時を必要とするのではないかとみている。

喜んで大声を出すあの子と草原喜んで大声を出すあの子と草原

このごろ、長編小説を精読することはわずかになったが、1年前に水滸伝の北方版に魅了されていた。
別な作者が書いた水滸伝を読んだ時は、くだらないと思い、われを忘れるほどはまらなかったが、北方謙三さんの水滸伝を精読したときは、魅了され、読むのが止まらなかった。
会社の昼休みや帰ってからの食事中、お風呂でも読み進めて、1日一冊ずつ読みあさっていた。
作中人物が人間味あふれていて、凛々しいキャラクターがすごく多数で、そういったところにわれを忘れるほどはまっていた。

控え目に自転車をこぐ友達と気の抜けたコーラ
知佳子はAさんが大好きらしい。
Aさんも知佳子の事を大切にしている。
彼が出張に行くときは、知佳子も連れて行ってもらっているし、つい最近は私も一晩だけ付き添った。
知佳子もAさんも私を同じ呼び方で呼びかけるし、何かを始める時は、一番に、私に質問してくれる。
なんとなしに気にかけてくれているような感じがして非常に雰囲気が良いと思った。

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