日々の生活の中で、「弟子」の意味合いって、なんなんだろう。興味無いって思うだろうか。「カレ」は、君にとってなんの意味があるんだろう。

初めからあった悲しみ

日々の生活の中で、「弟子」の意味合いって、なんなんだろう。興味無いって思うだろうか。「カレ」は、君にとってなんの意味があるんだろう。

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無我夢中で走る妹と草原無我夢中で走る妹と草原

まだ見ぬ寒い国、ロシアに、一度は行けたらいいなという夢がある。
英語のクラスに飽きた時、ロシア語を少しだけ勉強してみようかと検討したことがある。
ところが、ぱらぱらめくったロシア語の会話中心のテキストだけで即断念した。
動詞活用が半端なくややこしかったのと、会話のあの巻き舌だ。
ツアー客としてグルジアワインとボルシチを味わいにいけたらいいなと思う。

どしゃ降りの仏滅の午前に友人と
このところは、砂浜に釣りに行ってない。
休日も無く働いてとてもめまぐるしく行けないというのもあるが、しかし、たいそう暑くてきついから、出かけづらいのもある。
加えて、仕事終わりに近くの漁港を眺めても魚をあげている様子が見えないから、けっして出かけたいとは思えない。
大変回遊魚が見えるくらいだったら行きたくなると思う。

薄暗い金曜の早朝は焼酎を薄暗い金曜の早朝は焼酎を

さやかちゃんは一見おっとりしているように見られるらしいけど、活発な女性。
夫と、1歳の賢治の、一家で、ドーナッツ屋さんの隣のアパートに住んでいる。
正社員の仕事も育児も男の子行い、多忙だけど、時間の有効活用は上手い。
ちょっとでも時間があれば、今夜は空いてる?など必ず連絡をくれる。
私は結構頻繁にケーキを作って、さやかちゃんの家にお呼ばれする。

泣きながらダンスする友人とぬるいビール
家の庭でハンモックに揺られ、気持ちの良いそよ風に吹かれるのを楽しむ、休日の午後の事。
頭上には一番星が光り始めていた。少年は、家の猫が「ニャギャァッ!」と叫ぶ声にビックリして、ハンモックから下に落ちてしまった。
よく観察すると我が家の猫は蛇に向かって、いつでも飛びかかれる姿勢で吠えながら牽制していた。
蛇はあまり大きいものではなく、毒も持っていないっぽかったので、少年は木の枝を振って追い返し、ネコを抱きかかえて再度ハンモックに横になった。少年は、ネコの頭を撫ぜてやりつつ胸の上で寝かせ、風にゆれる自分の前髪の感触を楽しんだ。

陽の見えない土曜の午後はビールを陽の見えない土曜の午後はビールを

随分久しぶりの外での仕事の際、初めて仕事でお世話になったAさんという年配の方は、背の高い方だ。
初対面で会話をしてから近寄りがたく、プラーベートな会話は少ししか機会がなかった。
前回、何気なくAさんの袖をまくった手首をみて衝撃を受けた!
大きなパワーストーンブレスレット何連もつけられていたため。
ついつい、天然石興味があるんですね!と話しかけてしまった。ほど。
するとAさんは得意げで、なおかつやさしい顔で、種類別の天然石の由来を教えてくれた。

蒸し暑い金曜の明け方は熱燗を
昔から肉類があまり好物ではないおかずはあたりまえに魚類が中心になる。
で、この季節の、土用の丑の日の鰻は、大きな行事だ。
東の方でうなぎを開くときには、背開きという習慣が現在も続いている。
何故か話すと、昔から武士の文化だったので、腹開きだと切腹に通じてしまい縁起が悪いため。
それに対して、大阪を中心にする場所で開くうなぎには、腹開きの事が習わし。
何故かと言うと、大阪の方は商業色の強い町なので、お互いに腹を割りましょうと言う意味につなげているから。
逆説で、自腹を切るの意味にも通じるので、状況によってはタブーになる場合も。
何故かと言うと、大阪の方は商業色の強い町なので、お互いに腹を割りましょうと言う意味につなげているから。
逆説で、自腹を切るの意味にも通じるので、状況によってはタブーになる場合も。
上の豆知識は、旅行会社で働いていた時に、常に、ツアー客に話していた話です。
上野駅よりスタートして、静岡県の浜名湖や三島や沼津の鰻を食べに行こうという目的。

天気の良い日曜の明け方は友人と天気の良い日曜の明け方は友人と

梅雨がこないだ明け、今日蝉の鳴き声に気付いて、少年は「あぁ夏だなぁ。」と思った。
夏休みを目前に控えた日曜の午前中、少年は縁側で入道雲を見ながらアイスクリームを舐めていた。
軒下では風鈴がときどきチリリンと音を立てた。
朝から日が強く、日差しが座った少年の足を照りつける。
少年は元気に半ズボン姿だった。
汗がほっぺたを伝って流れ、アイスクリームも溶けてきた。
少年は、近所にある市民プールのプール開きに期待していた。

どしゃ降りの土曜の夕方は食事を
テレビを眺めていたり街を歩いていると、綺麗だな〜と思える人はたくさんいる。
顔立ちは、標準的な美しさとは言えなくても、人目を引いたりオーラがあったり。
その人の雰囲気は、その人の内面かもしれない。
凄く大きいと思う。
最近見てしまうのはミュージシャンの西野カナさんだ。
コンサートに行って初めて質疑応答を受けている姿を見た。
なんてかわいいんだろう!と思わずにいられない。
童顔に、体つきも良い感じ、パステルカラーがとても合う印象。
喋り方がおっとりしていて、名古屋弁なのもポイントがアップ。
彼女の曲は割と聞いていたけれど、これを見てからますます大好きになった。

雹が降った週末の夜にこっそりと雹が降った週末の夜にこっそりと

村上春樹のストーリーが楽しいと、本好きの人々のお勧めを知って、初めて購入したのがノルウェイの森。
ノルウェイの森は、日本だけでなく海外でも大勢の人に読まれ、松山ケンイチさん主演での映画も公開された。
この人の小説は、テンポが良く、どんどん読めてしまうところが良いと思う。
直子と緑との間でゆれる、主役のワタナベは、いかにも生きる死ぬの世界でゆれているように感じる。
生と死という課題をのぞいてみても、2人の女性は魅力があると思った。
そして、特攻隊や永沢さんやレイコさんといったスパイスが加わる。
みんな魅力があり一風変わっていて陰の部分を持ちあわせている。
相当前に知った文庫本だが読み返そう!と思い立ってページをめくったことが何回もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
ワタナベはモテるだろうなとと思ったところ。
で、直子が幸せ者に見えた。

汗をたらして跳ねる友人と履きつぶした靴
一眼も、もちろん夢中になってしまうけれど、それを抜きにしても突出していると言えるくらい宝物なのがトイカメだ。
4000円払えば小さめのトイカメラが気軽に持てるし、SDがあればPCですぐに見れる。
眼前性や、奇跡の瞬間を収めるには、性能のいいカメラがお似合いだと思う。
けれども、漂う空気感や季節らしさを収める時には、トイカメラには他のどれにもかなわないと熟考する。

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