「焼き魚」のことを特別に感じている人って、どれくらいいるのかな。幼い頃の体験や先入観とかそんなのが、「少女」と頭の中でくっついちゃうことも、無きにしも非ずと思うんだ。

初めからあった悲しみ

「焼き魚」のことを特別に感じている人って、どれくらいいるのかな。幼い頃の体験や先入観とかそんなのが、「少女」と頭の中でくっついちゃうことも、無きにしも非ずと思うんだ。

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笑顔で走る妹と草原笑顔で走る妹と草原

先日の朝刊に、日本人女性の眉の移り変わりをテーマにした、興味深い解説が書かれていた。
理由を知ると、次第に色っぽさも感じられるので不思議だ。
パッと見は、奇抜すぎるように感じる場合もあるが、その昔は結婚している女性の印だという。
真実が分かれば、急に色っぽくも感じられるので不思議だ。

風の無い休日の夜に足を伸ばして
「間違いなくこうで間違いない!」など、自分の価値観のみで人を見極めるのは悪ではない。
と言いたいけれど、世の中には、個性と言われるものが人の周囲に漂っている。
それを考慮すれば、自信を持つのはGOODだけど、あまりにも反対するのは良い事ではないのかも?と考える。
まあ、これも私の考えでしかないんだけれど。
つらい世間になる可能性のあるかもしれない。

湿気の多い祝日の夕暮れに外へ湿気の多い祝日の夕暮れに外へ

「嫌われ松の子一生」というタイトルのドラマが放送されていましたが、見ていた人も多いと思います。
実際に、テレビ番組は見ていなかったのですが、中谷美紀主役でシネマが放送されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量が悪いからでもありますが恵まれてるとは言えない立場にて生きながらも、心まで貧しくなりません。
はたからみれば、恵まれていないかもしれないけれど夢を捨てません。
幸せになることに関して、貪欲なんです。
すごく、好感を感じました。
私も幸せになる権利はあるのに、そうなってしまうといけない事のように感じる。
という、よくわからない状態だった悩みを抱えていた私は観賞中、幸せな気分になりました。
とても、明るい映画なので、見ていただきたいです。
キャストの、中谷さんは、教師を演じても、風俗嬢でも、理容師でも、何をしても綺麗でした。

騒がしく自転車をこぐ母さんと冷めた夕飯
今日この頃、バラエティで、マクドナルドのチキンナゲットの味を再現するレシピというふうに紹介していました。
すごく味わえそうだと考えて、妻に作ってもらいましたが、マクドのナゲットの食感では絶対にないけれどおいしかったですね。
味わってみたら衣がわずかに違ったのだけれど、中身は、チキンといえばチキンなので、自分くらいの味覚では、わずかの異なるところはわからなくてたいそううまかったです。

曇っている週末の昼はひっそりと曇っている週末の昼はひっそりと

頼まれて、知り合いの所有地のモウソウダケの除去を力を貸して頑張っていたが、大きく重い竹が非常にたくさんで厳しかった。
知人が山の管理を両親から継承して、竹がかたまり生えていて、除去しづらかったらしい。
俺は、ちょっと仕事で役立てる太い竹が手に入れたかったので、いただけることになり、ちょうど良かったが、うじゃうじゃ竹が生えた里山から運び出すのもひどかった。

凍えそうな金曜の日没はひっそりと
一般事務で勤めていた時の大好きな先輩は、社長令嬢で、どう考えてもお金持ちだった。
痩せてて可愛らしくてテンションが高い、動物を愛する先輩。
動物愛護グループなど設立して、頑張って活躍を行っているようだった。
革を使用しない、ベジタリアン、動物実験反対。
知り合ってすぐに、家に訪問したことがある。
一等地にある高層マンションで、レインボーブリッジが見える。
その先輩、可愛くて上品な猫ちゃんと一緒に住んでいた。

息絶え絶えで踊る姉ちゃんと突風息絶え絶えで踊る姉ちゃんと突風

何でも一個の習い事でも習慣でも、ひたすら続けている根気のある人に憧れる。
スキーでも、油絵だったり、凄く目立たないことでも。
ワンシーズンに一回、あの友達と、あの温泉旅館に宿泊する!というような事も良いんじゃないかなと感じる。
どんなことでも一個の事を行うと必ずプロまで到達することがある。
実は、幼稚園の時、ピアノと書道とを教わっていたが、もっと頑張ればよかったな。
こう思うのは、リビングのの角におかあさんに貰ったピアノが眠っているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、いずれもう一回弾けるようになりたいとという理想がある。

よく晴れた水曜の明け方に微笑んで
少年は今日、学校の給食当番だった。
マスクと帽子を着け、白い割烹着を着て、他の給食係たちと、給食を給食室に取りに行った。
今日の主食は、お米ではなくパンだった。
バケツのように大きな蓋付きの鍋に入ったスープも。
少年は、一番重い瓶入り牛乳だけは、男が運ぶべきだろう、と考えていた。
クラス皆の分38本はかなり重い。
なので自分が、バットに入った38本の瓶入り牛乳を持ったのだけど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に持ってくれた。
瓶入り牛乳は重いので女の子に運ばせたくなかったけど、同じクラスでのアイドル・フーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思ったので、少年はちょっとドキドキしながら、そのまま2人一緒に牛乳を運ぶ事にした。

天気の良い休日の朝にカクテルを天気の良い休日の朝にカクテルを

北方さんの水滸伝の血が通っていて凛々しい作中人物が、原作の水滸伝の108人になぞらえて、主な登場キャラクターが108人でてくるが、敵方、権力側の作中人物も人間味あふれているのがいて、血が通っていると思える。
登場キャラクターに現実の人の様なもろさがうかんでくるのもプラスして、夢中になっていた理由だ。
弱いなりに自分の夢とか未来の為に出来る限り奮闘しているのが読みあさっていて夢中になる。
読破していておもしろい。
だけど、魅了される人物がひどいめにあったり、希望がやぶれていく流れも胸にひびくものがあるからひきつけられる物語だ。

ノリノリで体操するあいつと穴のあいた靴下
浜辺がすごく近く、サーフィンの場所としても大変有名な場所の歩いてすぐに住んでいる。
そうだから、サーフィンをする人はとっても多く、仕事の前に朝はやく少し行くという方もいます。
そんなふうに、サーフィンをしている方々が多数いるので、誘われることがとても多かったのだけれど、どうあっても断っていました。
なぜかというと、私が、運動神経がにぶく、泳げないからです。
けれども、しかし、泳げなくてもできると言われ、サーフィンをしてみたけれど行ったスポットは初心者じゃない人が波乗りに行く場所で、テトラポッドが周りに設置されていて、波乗りのスペースがごく狭い浜辺でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

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