「カレ」は嫌いかな?好きかな?いろいろ感じ方があるかもだけど、さほど悪いものではない気がする、「農家」は。そうは考えない?

初めからあった悲しみ

「カレ」は嫌いかな?好きかな?いろいろ感じ方があるかもだけど、さほど悪いものではない気がする、「農家」は。そうは考えない?

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ノリノリで体操する姉妹と飛行機雲ノリノリで体操する姉妹と飛行機雲

驚かれるが、私の部屋は、冷房も暖房器具もない。
そのために、扇風機と冷たいウーロン茶を持って作業をする。
一週間前、扇風機を移動させようと思い、弱にしたまま抱えてしまった。
その後、扇風機の歯が止まったので「どうしたんだろう」と、考え直し,手元を見た。
なんと、回転に支障を出しているのは、まさかの自分の親指だった。
恐る恐る抜くと、また元気に回転を始め、指からは血がにじんできた。
痛さも感じることもなかったが、気を付けなければと思った。

怒って自転車をこぐあの子と枯れた森
2年前、体調があまり良くない上に、栄養バランスの悪い食事と、睡眠の内容が悪かったので、口内炎が激増した。
これはヤバいと思って、生活習慣を健康的にし、健康に役立つ事をやってみようと情報収集をした。
そこでファンが多かったのが、ニチレイアセロラジュースだ。
今も毎朝飲んでいる。
あのレモンよりもビタミンがごっそり摂れるらしい。
健康的な体と美肌はやはりフルーツから形成されるのかもしれない。

雲の無い週末の午前はシャワーを雲の無い週末の午前はシャワーを

昔、社員として多くの仕事仲間に囲まれて雇われていた。
しかし、何年かすると、仲間と共に何かするというのに向いていないと痛感した。
残業の時間が長く、チームを組んで行うので、仕方のない事だが、噂話が頻繁。
噂話を聞きたいと思えばじょうずになっていけるのかもしれない。
だけど、本人の自由では?としか思えない運命なのだ。
そして、仕事のペースがスローな人に合わせて進めるという辛抱ができない、早い人についていけない。
普通は、努力が見られない!と思うかもしれないが、母には運命なのだと言われた。

自信を持って自転車をこぐ姉妹と暑い日差し
太宰の斜陽は、一気に読めると思う。
戦前は華族の娘だったかず子が、誰にも負けない女性になっていく。
読むにつれてカッコイイと思ってしまった私。
かず子のように、誰にも恐れない気の強さと、強い我が戦争が終わったこの頃は必要だったんだと思う。
彼女の都合は置いておいて、不倫相手の小説家の奥さんからしたら迷惑だろうとも思える。

気分良く叫ぶ君と私気分良く叫ぶ君と私

小説家の江國香織の文庫本に表れる主役は、みんな狂気に満ちている。
話に出せば、ホリーガーデンの果歩。
あと、きらきらひかるの笑子。
あとは、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の持ち合わせている性質を、極端にして表した形なのだろうか。
最高にクレイジーだと思うのが、神様のボートの葉子だ。
奇跡的に迎えに来る可能性もあるあのひとのために、たくさんの場所に引っ越す。
「あのひと」を絶対に忘れないよう、必ず会えると思い込んで。
挙句の果てに「ママは現実を生きていない」と、愛娘の草子に言われるが、この女性にはいまいち響かない。
ここが、この作品の最もクレイジーな見せ場だ。
私はウエハースの椅子にはなるべく座りたくないけれど、神様のボートには乗ってもいい。
江國香織さんの書く、クレイジーだけど可憐で頼りない登場人物が大好きだ。

怒って熱弁する先生と暑い日差し
小さなころから、本は嫌いじゃありませんでしたが、何気なく、家や図書館にある本を読んでいました。
ちゃんと楽しんでページをめくるようになったのは、高校3年生の時。
授業で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
ストーリーは、付き合っている人を亡くした主人公さつきの、高校時代の回想からの始まりです。
恋人を亡くすなんて経験は当時もその後も、ないです。
しかし、高校生の私に主人公の悲しい気持ちが重なってきました。
今までにない感覚でした。
主人公のさつきと、当時の私の年齢が近かった事、それも原因だと考えています。
その帰りに、その本を買って帰ったのが本を買った初めての体験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の作品ですが、ずっと輝き続ける素晴らしい作品だといわれています。

余裕で体操する彼女と夕焼け余裕で体操する彼女と夕焼け

きのうは、一カ月ぶりに大雨になった。
アジ釣りの約束を同僚としていたが、雷が鳴ってきたので、さすがに怖くて行けない。
確認したら、雨がやんだので、やはり行くということになったのだが、釣りに行く準備を終えて、行ってみたけれど雨が降ってきた。
雨が止んだことにより先に来ていた釣り人が、あせって釣りざおなどを入れていた。
餌も解凍して用意していたのに残念だった。
またの機会に行ける日にと言って釣りざおなどをしまった。
来週は雨じゃないそうだ。
その時は、今度こそ予定を立てて行ってみる。

よく晴れた金曜の明け方は読書を
読書をするのは域外の一つだけどどんな本でも読むわけではない。
江國香織の文章に凄く惹かれる。
もう何年も同じ小説を読み進めているほどだ。
ヒロインの梨果は、8年付き合った恋人の健吾と別れてしまうが、その引き金である華子とルームシェアするようになるという少々変わった物語だ。
ラストは衝撃で、大胆な形だととれるが、それを知ったうえで振り返ると「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」と思わされる。
そして、江國香織は言葉選びや登場させるミュージックや、物などが上品。
ミリンダ一つにしても、かならず読み手が飲みたくなるよう書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽がでてくると私もCDをかけてしまう。
言葉選びの仕方が上手だ。
それに、「ピンクグレープフルーツそっくりの月」なんてセンテンスがどこから生まれてくるのだろう。
こういった文章に引き込まれて、夜遅くに何回も同じ江國香織の小説を読んでしまう。
お気に入りの作家さんの小説との夜の時間が夜更かしの原因なんだと思う。

ゆったりと叫ぶ妹とオレゆったりと叫ぶ妹とオレ

前に凄く太っていた時代に、絶対食べたくなったのがシュガートーストだ。
しかも、夕飯の終わりに2枚くらい食べた時期もあった。
さらにそれと同じくして、マッシュポテトにはまってしまい、肥満体型の道へ直行だったあの頃の自分。
トライしたダイエット方法が無理のあるものばかりだ。
最初は、14日間スープダイエット。
これは2週間程同じレシピのスープのみのダイエットだ。
出先にも水筒に作って持って行ったという徹底さ。
次がこんにゃくを夜ごはんに置き換えるというダイエット。
これらは、今は無理。
その後、半年ほどで生活習慣を変えると、するすると元通りに。
なんでも時間をかけてするのが一番。

具合悪そうに自転車をこぐあの子と冷たい肉まん
今年は、近くの海に行っていないが、海に入りに非常に行きたい。
まだ、子が2歳なので、波打ち際で遊ばせるぐらいなのに、しかし、必ず喜んでくれると思う。
なのだけれど、今、オムツを着用しているゆえに、他の遊んでいる人の事を考えたら海に入れない方がいいのではないだろうか。
プール用オムツもあることはあるが、自治体によっては議論に発展しているらしいので。

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